人生つれづれ

つまらんこともそうじゃないことも、これすべて雑記的。
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キニナル。

どうも、またご無沙汰でスイマセン。家の事情でバッタバタしております。落ち着くまでは亀更新と思われます。まあネタもないんだけど(ぶっちゃけすぎ)
今回はこれを貼ってみた。


ちょっと気になるオトメゲー「BAD APPLE WARS」でございます。
オトメイトらしくない?って感じ。絵とかがね。それほど乙女ゲーやってるわけじゃないんでオトメイト仕様だぜって時はご勘弁を(;´Д`)
櫻井氏がいればワタクシが釣れるとここ最近もっぱらの噂ですが。いや、それだけじゃないんだけど。
主人公は一人なんですが、ワルイコとイイコ、どっちを選ぶかによってストーリーや攻略キャラが変わるらしいです。面白そう!主人公カワイイ(重要)
システム自体は難しくなさそう。彼に触れることによって好感度を上げていくとな、ふむふむ。しかし絶望エンドも気になる!
先生たちは攻略対象じゃないのかなー。あのそれぞれの被り物とったら超イケメンとかそんな定番はないのかしら。バケツ先生気になる。三木さんも好きだー!(≧▽≦)

いつものオチですが……PSVITAなんだよね…できないんだよ(ノД`)・゜・。

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[ 2015年11月30日 22:31 ] カテゴリ:ゲーム | TB(0) | CM(0)

初挑戦☆

小説を読むのは好きなんですよ。今はあんまり読まなくなったけど、高校生の時が一番読んだかなー。主に推理小説でした。
で、今回は小説読んだよってネタなんですけど、BL小説です(*^▽^*)ウフ。
実は今まで読んだことないはずなんですよ。二次創作はそりゃもう、すんごい読んでるんだけどね(笑) 同じページ数でもボリュームがあるのは断然小説なんで、むしろそっちの方が好きだったりするんだけど、いわゆるオリジナルというか商業のBL小説は未経験。
「じゃあ読んでみる?」というまたもありがたい女神さまがいらしたので、お借りしました。
まずこちら。
英田サキさんの「エス」。シリーズ全4巻。
これは前から勧められていた本でもあったのでちょっと気になってはいたんですよ。
刑事である椎葉とその捜査のためエス(スパイ)と呼ばれる情報源となる協力者、宗近が主人公です。
ヤクザ×刑事というなんとも萌えが溢れた設定です。
椎葉は拳銃捜査をする刑事なので、難しい専門用語が溢れていましたが、そこらへんはテキトーに読み飛ばすべしという女神からの助言もありましたのでその教えを守りつつ読みました。
なかなか面白かったです。二人の過去とか背景とか結構重いんだけど、殺伐とした世界のわりに二人はなんというかもう一途にラブラブ(笑)です。
しかしこの椎葉が難しいというかめんどくさい性格なのですんなりって感じではなかったんですけどね。
わりと前の作品なのでセリフ回しとかちょっと古いかなって思うところも含めて楽しく読めました。しかし二人がくっついてあっさり終わってしまうのでせめてもう少し続きがあったら、と物足りない感じではありました。
そう思っている人は多かったらしく、のちに小冊子などで続きが出たみたいですねー。

次はこちら。
木原音瀬さんの「美しいこと」上下巻。
女装して街に出て男に注目されることを楽しんでいた松岡は、ある日ナンパされた男に酷い目に合い、それを助けてくれた寛末と出会う。というお話。
上巻は非常に面白かったです。松岡は女性として寛末と会ってどんどん惹かれていくんだけど、いつか男ということを告げなければと思うのだが…。と、まさにドキドキです。いつばれるの?!どうなるの?!とそりゃもうほぼ休みなく読みましたよ。
いやしかしバレてしまった後がもうイライラしっぱなしです。二人ともどうしたいのかわからない。なんでそんなモタモタしてんのかってちょっとキレそうでした。
松岡側から書かれたお話なので、まあ彼の気持ちはわからなくもない。すごいめんどくさい男だったけど。最後、寛末が松岡を好きになった理由がほんとよくわからない。
まあ、松岡の想いが報われてよかったね、とは思ったけど、これまた「本当に読みたいのはこの後なんだ!」とちょっと物足りない。
恋愛ものとしてくっついて終わりってのはわかるんだけど、もう少しでいいんだけどなー。

「キャッスルマンゴー」全2巻。「リバーズエンド」1巻完結です。
「キャッスルマンゴー」は漫画で、脚本が木原音瀬さん。「リバーズエンド」は小説で木原音瀬さん著。
ラブホテルを経営する母親を手伝っている万(よろず)とそこに撮影にやってきたAV監督の十亀のお話。
「キャッスルマンゴ―」はすごくよかったです。大好きです。作画が小椋ムクさんなんですが、前から絵が好きだなって思ってたんですよ。加えて十亀がドストライクでした( *´艸`)
お話もまとまってて読後の余韻が気持ちよかった…。
小説は十亀の過去と、両想いになった後の2本立てです。漫画の中に十亀の過去がチラッと出てくるんだけど、あの過去を書かれていると思ったらどうにも二の足を踏みますよ。悲しすぎる。読んだら想像以上に悲しかったし。
木原さんという方はどうやら暗いお話が多いらしくそれを聞けばまあ納得。
両想いになったお話はそりゃ期待しますよ。二人のラブっぷり(笑)が読めると思うじゃないですか。しかししょっぱなケンカして延々と十亀の仕事が描かれています。万がでてくるのはマジで最後の方、後半もいいとこです。
十亀が仕事できる男なのはいいんだけどさ、そこも読めて嬉しいけど、私たちが読みたいのはBLなのであるからして、もう少しそこを広げてくれたら嬉しかったんだけどなー。

というわけで、私の初BL小説体験でした。しかし文章を読むのはやはり楽しいので、また違う作品に挑戦してみようかなとは思います。作家さんを知らないのでどう選んだらいいのかわからんのですけどね。小説だけはほんとに読んでみないとわからない。絵で判断できないところが漫画とは大きく違う、ってのは当たり前か。

[ 2015年11月11日 22:19 ] カテゴリ:アニメ漫画 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Author:かんたろ
萌えと妄想と時々現実。

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