人生つれづれ

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乙女ゲー②

さーて、今回も語ってますよ、乙女ゲーざんす。
アンジェリークから数年、次に手を出したのはこれ。

ときめきメモリアル Girl's sideときめきメモリアル Girl's side
(2002/06/20)
PlayStation2

商品詳細を見る

ときめきメモリアルGirls side! これハマったわー!めっさハマったヤリこんだ!
アンジェリークからずいぶん経ってる。だってPS2だもの(笑)
ときメモは元々男性向け…というか男主人公で女子をおとすゲームだったんですよね。それが人気あって(イメージはラブプラスと似ている。両方やったことないけど)女子向けゲーム発売!ってことです。
なにきっかけかは憶えてないんだよな~。それまで乙女ゲーがなかったわけじゃないんだろうけど、雑誌とか買ってないからゲームの情報を知らなかっただけなのかもしれんな~。
主人公は高校一年生。ゲーム内で3年間を過ごし、その間勉強したりアルバイトしたりバイトしたりしながら、卒業の日に告白されるべく挑むゲーム(笑)
相手は同級生、先輩、後輩、先生と盛りだくさん(?)
相手によってパラメータの上げ方が違っているので、結構考えながらやらないといかんのだけど、私にしてみればアンジェリークよりは全然簡単でした!
まああの時は攻略本とか買わなかったし、そこまで頭回らなくて、でもこれはぶ厚い攻略本買ったよ! 使い込みすぎてページ割れとかすごかったよ! 隠しキャラまで全員攻略。告白EDだけじゃなく女の子の友達と親友EDもあるんだけど、それもすべてコンプしたぜ。
胸キュンイベント満載でね。スチルもよかったんだ。やっぱ絵が好みかどうかって大きいよ。
声優さんも豪華で、今も活躍されてる方々ですよ。すごいですよ。このゲームで初めて三木さんを認識した気がします。変なキャラだったけど(笑)
一番好きだったのはメインキャラの葉月くん(CV緑川巨匠)だったけど、彼はパラメータを万遍なく高くしないとだめだったので結構苦労したな…。
でも本当はね!先生の友達のバーのマスターがよかったんだ!めっちゃ好みだったんだけど、攻略キャラじゃなかったんだ~~~~~! 乙女ゲーやっててそれが一番つらいよね…。
これもシリーズ3作目まで発売しています。PS2、DS、3DSと世代も渡ってます。
2(PS2)も買いましたが、どうにもメインキャラの男子が苦手でね…。1ほど萌えなかった…というか二人ぐらいしか攻略してないんじゃないかな。ゲームから離れかけてた時期ってのもあるけど、今思えばもったいないことしたな。
3(DS)は借りました。というか現在も借りています。もう2年ぐらいになるかな…。なんか難しくて、未だに誰も攻略していないっていう…。まあ最後までやったのは1回だけだけど。一応メインキャラ(CV杉田氏)目指して頑張っています。これ、三角関係とかあって面白そうなんだけど……難しいんだよ(涙)

乙女ゲーシリーズまだ続くよ! 需要なくても私楽しいよ!(笑)

[ 2014年08月07日 19:27 ] カテゴリ:ゲーム | TB(0) | CM(0)

乙女ゲー①

先月オタテイスト強めでいく予定でしたが、なんやかんやで1か月過ぎてしまいやした。
まあ夏アニメで細目に更新したつもりなのである意味オタクらしかったから結果オーライか。ペルソナと戦国バサラは見るのやめました。一番面白いのは「残響のテロル」かな。続き気になるわー。あの女子を拾ったのはほころびの前兆かな…。「ばらかもん」もなかなかツボです。なるちゃんが可愛い。

さて、先月書こうと思っていたテーマの一つ目、乙女ゲーでございます。
忘れもしない、「乙女ゲーやってるんだ」って言ったら「オタクやで⁈」って言われたことあるんだ。うん、私オタクだから(笑)

アンジェリークアンジェリーク
(1993/09/23)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る


ワタクシ最初の乙女ゲー「アンジェリーク」です。なんとスーパーファミコンです!画像ないかと思ったけどあったよー、懐かしいよー。
友だちがえらくハマってましてね、正直よくわからないまま購入(笑)
コーエーのネオロマンスシリーズ第一弾。うわ、マジで懐かしい。ゴメン、なんか浸るわ。
この頃、乙女ゲーって言葉あったのかなー。少なくとも私は知らなかった。でも多分乙女ゲーのハシリだと思います。
主人公のアンジェリーク(名前変更可能)がある日突然天界(のような所)に連れていかれて、ここの女王になる試験を受ける、という内容だったかと。はっきり覚えていない…。画面左側にいる金髪の女の子ですね。そして右側にいる青い髪の彼女はライバル。彼女と女王の座を争うわけです。今考えたらこの図って「魔女っ子メグちゃん」だな…。
そしてその世界には9人のイケメン守護者。彼らの好感度を上げて、女王になる、もしくは誰かとくっつくというEDを目指します。女王にもなれずだれともくっつかず自分の世界に帰るEDもあったはず。これ、哀しい。
元々シミュレーション苦手な私はほんっとにできなくてですね!マジできなくてですね! 結局全員攻略はできてない気がする。
しかしこのゲームすんごい人気で。後にとんでもなくシリーズが発売されます。守護者たちも当時人気の声優さんを起用していて、コーエーの本気がわかります(笑) コーエーと言えば三国志かアンジェリークというぐらいね。
私がやったのはこの作品だけです。だって難しかったんだもん。でもキャラクターは魅力的でした。マジ。コーエーの本気度が(ry)
私が好きなのは、うーん、ゼフェル(CV岩田光夫)かなあ。それかオスカー様(CV堀内賢雄)だな。…って、誰がわかるんだこれ。

ともかく私の乙女ゲーの始まりでした。こんな感じで、私の乙女ゲーの歴史をあとちょっと更新予定。誰が興味あんねん。

[ 2014年08月04日 22:14 ] カテゴリ:ゲーム | TB(0) | CM(2)
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Author:かんたろ
萌えと妄想と時々現実。

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